経営理念

わが赤武エンジニアリングは顧客の繁栄に奉仕する仕事を通じ、全社員の総力を結集して

一. 顧客、協力会社に満足される誠実な仕事をする
一. 社員の豊かな生活の実現に努力する
一. わが社の成長と繁栄に全力を尽くす

この三位一体の経営を通じて広く社会に貢献することを経営理念とする。

会社案内

  当社は、粉粒体の貯蔵・供給・輸送およびその周辺機器の設計・製作・販売をしています。独自開発による様々な製品群と、ヨーロッパ諸国より輸入販売している製品とを組み合わせ、各種業界別に最適な粉体ハンドリング環境を提案します。ISO9001とISO14001の認証も取得し、これからも環境に貢献できる事業を推進し、更にお客様に満足される最高の品質を提供してまいります。

所在地
本社所在地
【本社/工場】
  〒410-0302
静岡県沼津市東椎路632
【営業時間】8:15~17:15

(営業部)
TEL 055-925-6666
FAX 055-925-6688

(総務・経理部)
TEL 055-925-6690
FAX 055-925-6772
【東京営業所】
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-5-8
アクサンビル6F
【営業時間】9:00~17:00

TEL 03-3263-3407
FAX 03-3263-3405
設立 昭和46年(西暦1971年)9月1日
資本金 3,000万円
役員 代表取締役社長 赤堀 肇紀
常務取締役   秋元 祐
取締役     山本 明生
監査役     小沢 静男
関連会社 赤武株式会社(創業 昭和22年)
本社工場規模 (1)敷地4,147㎡(2)工場棟2,262㎡(3)事務所棟1,534㎡
第二工場規模 (1)敷地790㎡ (2)工場棟500㎡
従業員 76名
協力工場 20社(協力会加盟事業所)
取引銀行 静岡銀行沼津西支店 スルガ銀行本店
建設業許可 静岡県知事許可(特-26)第17188号
管工事 機械器具設置工事 電気工事
ISO取得 ISO 9001取得 / ISO14001取得 (品質方針・環境方針のページへ)
加盟団体

一般社団法人 日本粉体工業技術協会 粉体工学会 沼津商工会議所

会社沿革

1954年 赤武株式会社のプラスチック加工部門として沼津市下河原に工場設立。
自動化学研摩装置などの自動機を独自に開発。
1969年 粉粒体自動定量供給装置(イートップ、ハイフロー、サンフロー)を開発・販売開始。
粉体機器部門を新設。
1971年 赤武株式会社より分離独立、粉体ハンドリングのトータルプランナーとして新会社を発足。
1977年 定量的に空気輸送する「粉体定量ポンプ」を開発・販売開始。
1985年 独マンアンドフンメル社と提携し高性能粉体吸引輸送装置の輸入販売開始。
1986年 韓国ロッテ機工社と販売代理店契約を締結。
韓国'86IPAMA国際粉体流体工業展に出品。
1988年 伊アンダンテックス社と提携し粉体吸引輸送装置の輸入販売開始。
新しい制御理論による定量供給システム「アカレックス」を開発・販売開始。
1991年 「アカレックス」の特許を欧米国で取得。
米国'91粉体工業展に「アカレックス」を出展。
1992年 米国ヘンダーソン社と「アカレックス」の技術供与契約を締結。
超高精度「コンタミレス自動配合装置」を開発・販売開始。
1994年 現在地に本社・工場を移転。
独'94アヘマに「アカレックス」他、各機械を出展。
1997年 独ユーコン社と提携し完全排出コンテナシステム「U-コンテナ」の輸入販売開始。
閉そく防止機構付空気輸送装置「フリーウエイシステム」を開発・販売開始。(特許取得)
1998年 医薬工場向け自動開袋機「DAT」を開発・販売開始。
ダイオキシン対策用粉体定量ポンプを開発・販売開始。
1999年 英国エンテコン社の「エアーコンベア」の輸入販売開始。
2000年 ISO9001の認証を取得する。
2001年

米国マコーバー社の超低速高濃度輸送装置「デンスベイヤー」の輸入販売開始。
バッチ式計量の「マルチ粉体計量装置」を開発・販売開始。

2003年 ISO14001の認証を取得する。
2004年

リサイクル事業に対応する「廃プラ設備」の販売開始。

連続重量式供給システム「ACE-5100(ロスインウエイト式コントローラ)」を開発・販売開始。

2005年

振動式ダンパフィーダ「かるがるフィーダ」を開発・販売開始。(特許取得)

振動式バタフライ弁「振動バタ弁」を開発・販売開始。(特許取得)

2006年 紙袋粉体吸引装置「パウダーワープ」を開発・販売開始。(特許取得)
2007年 現工場棟北側に第二工場の建設着手。
2008年

重量物の組み立てに対応した第二工場完成。

2010年

独ヘリオス社のフレコン・オクタビンからの自動吸引装置「オクトマット」の輸入販売開始。

組合せ刃式自動開袋機「パウダーデュオ」を開発・販売開始。

2012年

独アンドック社の粉粒体封じ込め装置「スプリットバタフライバルブ」の輸入販売開始。

2013年 フレコンバッグの粉体を効率的に排出可能な「フレコン粉体排出装置」を開発・販売開始。(特許出願中)
2014年

フレコンバッグから直接粉粒体を取出す自動吸引装置「パウダーワープF」を開発・販売開始。(特許出願中)

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