観光スポット

韮山反射炉

 本社から車で45分 / 韮山駅から車で10分

韮山反射炉は、江戸時代末期、韮山代官であった江川太郎左衛門英龍(坦庵)の建言により、 品川台場(現在の東京都品川区台場)に設置する大砲を製造するために建てられました。 当時の人々は、オランダ語で書かれた書物を苦労して読み解き、技術的な試行錯誤を重ねた末に反射炉をつくりあげました。日本の近代化の第一歩を示す建物であり、実際に大砲を製造した反射炉反射炉は、鉄などの金属類を溶かし、大砲を作るための溶解炉です。そして、この反射炉を中心として、当時としては最先端の工場があった場所が国指定史跡「韮山反射炉」です。反射炉としては、国内で唯一現存するものです。明治日本の産業革命遺産として、世界文化遺産に登録が決定しました。

伊豆の国市ホームページ内 韮山反射炉世界遺産について 

韮山反射炉 地図

 

韮山反射炉
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