観光スポット

大型展望水門「びゅうお」

 本社から車で20分 / 沼津駅から車で12分

津波を防ぐ目的で沼津港に造られた水門で、2004年(平成16年)9月26日に運用を開始しました。

沼津港の内港から外港に出るところに設けられ、地震計で250ガル以上、震度6弱以上の大地震発生時には津波被害を防ぐために自動的に閉まるしくみとなっています。

水門扉は重量406t、幅40m、高さ9.3mと日本最大級です。
その大きさゆえ、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設しました。

両岸に設置した13人乗りのエレベーターにより昇ることができます。地上約30mの高さからは、北の愛鷹山、富士山、南アルプスを望み、遠く清水まで見渡せます。

また、箱根連山や沼津アルプスや眼下に広がる我入道海、その先の駿河湾に突き出た大瀬崎と、360度の眺望を楽しめます。

「びゅうお」の名称は、一般からの公募により景色・眺め等を意味する「VIEW」と魚の「うお」から命名されました。
ブルーにライトアップされた夜景も魅力的です。

 

大型展望水門「びゅうお」
大型展望水門「びゅうお」夜
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